読書時間
読書時間の計り方と、 計ると いい理由
読んだ冊数でわかるのは、読み終えた本だけ。読書時間を計ると、実際の読み方が見えてきます。1日に何分読むか、1冊をどのくらいのペースで進めるか、どの曜日にまったく読んでいないか。
最終確認日:
読書時間を計る理由
- 短い時間も積み重なる。 寝る前の10分も積もれば大きく、記録が見えると続けやすくなります。
- 自分のペースがわかる。 1ページにかかる分数から、残りを読み終えるまでの時間がわかります。
- 目標が現実的になる。 平均的な1週間がわかれば、年間目標を当て推量ではなく計画として立てられます。
- 連続記録には合図が必要。 1回のセッションは「今日は読んだ」と正直に示す、わかりやすい印です。
ワンタップで読書時間を計る
- 1
セッションを始める
読んでいる本を開いて読書を始めるをタップ。前回のページからタイマーがスタートします。
- 2
読む
iPhoneをロックしても、タイマーはライブアクティビティとしてロック画面とDynamic Islandで動き続けます。一時停止と再開はいつでもできます。
- 3
終了してページを入力
終了をタップして、どこまで読んだかを入力するだけ。Tomelyがページ数と時間を保存し、今日の連続記録もキープされます。

手首から
Apple Watchでは、セッションの開始・一時停止・終了ができ、読み終えたページをDigital Crownで入力できます。連続記録はコンプリケーションとして文字盤に表示できます。Apple Watchでもセッションは無料です。

タイマーを忘れたときは
過去の記録から、日付、読んだ時間、ページ数を入力できます。日付やページはあとからいつでも直せるので、タイマーを押し忘れても、せっかくの連続記録が途切れることはありません。
数週間後に見えてくること
統計では、月ごとの冊数とページ数、1回あたりの読書時間、よく読む曜日、いちばん多いジャンルがわかります。毎月の終わりには、冊数・ページ数・読書時間をまとめた月間カードができあがり、そのままシェアできます。

紙派の方には、無料で印刷できる読書記録ノートにも毎日の読書時間トラッカーがあります。
読書時間を|計りはじめよう
TomelyはiPhoneとAndroidで無料ダウンロード。ワンタップのセッション、読書タイマー、正直な連続記録。
よくある質問
タイマーは無料ですか?
はい。無制限のセッション、ライブアクティビティ、ウィジェット、Apple Watchアプリは無料です。
オーディオブックや電子書籍でも使えますか?
はい。セッションは「時間」と「どこまで読んだか」の記録なので、形式は問いません。
1日に2冊読んだときは?
それぞれにセッションを記録してください。どちらもその日の記録と統計に反映されます。