ステップごとに
CSVファイルから 読書の本棚を 読み込む方法
多くの読書記録サービスでは、ライブラリ全体をCSVファイルとしてダウンロードできます。無料で、数分で終わります。パソコンとiPhoneそれぞれでファイルを手に入れる方法と、Tomelyへの読み込み方を紹介します。
最終確認日:
本棚をCSVで手に入れる
- 1
Webサイトにログインする
いま使っている読書アプリのWebサイトを開いてログインします。書き出し機能はスマホアプリにないことが多いので、Webサイトで探しましょう。
- 2
書き出しを探す
アカウント設定やライブラリのツールで、エクスポート、インポートとエクスポート、ライブラリを書き出すといった項目を探します。
- 3
ライブラリを書き出す
書き出しを始めます。本が多いと、ファイルの準備に数分かかることがあります。
- 4
CSVをダウンロードする
準備ができたらファイルをダウンロードします。ファイル名は変えないでください。
- 5
Tomelyに読み込む
Tomelyで本を読み込むをタップし、乗り換え元のアプリを選んでファイルを選びます。一致した冊数と、要確認に入った冊数が表示されます。
iPhoneやiPadの場合
SafariでWebサイトを開きます。モバイル版しか表示されないときは、アドレスバーのaAボタンをタップしてパソコン版のサイトを表示する項目を選び、同じ手順で進めてください。CSVをダウンロードすると、Safariは「ファイル」アプリのダウンロードフォルダに保存します。Tomelyのファイル選択画面でもそこから選べます。

ファイルの中身
本棚のCSVは1冊につき1行で、タイトル、著者、ISBN、あなたの評価、入っている本棚(読んだ本、読んでいる本、読みたい本、自分で作った本棚)、追加した日、読んだ日などの列があります。Tomelyはそれを使って本棚、評価、日付を再現します。読書ステータス(途中でやめた本も含む)とタグも引き継がれ、タグは本棚になります。
うまくいかないときは
- ファイルが認識されない:ダウンロードしたCSVそのものを選んでいるか確認してください。名前を変えたものや、表計算アプリで保存し直したコピーは読み込めません。
- 「日付?」の印が付いた本:Tomelyが読み取れない日付がファイルに入っていました。本をタップして日付を設定してください。
- 重複:同じ本が2回出てくる場合、Tomelyはコピーをスキップし、スキップした冊数をお知らせします。
本棚を|Tomelyへ
Tomelyを無料でダウンロードして、読書の本棚を約1分で読み込みましょう。
よくある質問
書き出すと前のアプリから何か消えますか?
いいえ。書き出しはコピーです。元のアカウントはそのまま残ります。
レビューも引き継がれますか?
Tomelyに引き継がれるのは本棚、評価、日付です。レビューは書いた場所に残ります。
読み込みは無料ですか?
はい。Tomelyの読み込みと書き出しはずっと無料です。
あとでTomelyから書き出せますか?
はい。いつでも無料で書き出せるので、本棚が閉じ込められることはありません。